代表よりご挨拶

「いつまでも若々しく、輝き続ける自分でいるために」  

 

JSDC代表 ヨシ矢野

 

 セカンドライフを存分に楽しんでいらっしゃる方も多いと思いますが、年齢を重ねれば重ねるほど、体は少しずつ弱っていくのも現実です。見た目が若々しい皆さんも、体の中では徐々に骨を守る筋肉が衰え、滑って転んだりすることが多くなってきます。骨を守っている筋肉が少なくなると、転んだ時に骨が折れやすく、骨折で体を動かす機会が減り、その結果、外出する機会がなくなって来ます。そうなると、動かさなくなってしまった筋肉がますます衰えてしまいます。何歳になっても、筋肉は皆さんの体内の若々しさを保ちます。また、体力が弱ると、精神的にも不安になり、病院や、薬、医療保障のお世話になる機会も増えてしまいます。


 これからは、団塊の世代・高齢者の皆さんも、ひとりひとりが健康になるという意識をもっと持って頂きたいと思います。治療よりも予防。薬や病院に高額なお金を費やすのではなく、適度に体を動かして、楽しく明るい毎日を過ごすようになって頂きたいです。


 無理なく体を動かす方法のひとつとして、社交ダンスがあります。音楽を楽しみながら、適度に体を動かし、頭を使ってステップを覚えます。手と手を取り合って踊り、同性だけでなく異性のお友達もできます。

     

ジャパンソーシャルダンスクラブ(JSDC)では、どなたでも気軽に普段着で出来るアメリカンスタイルの社交ダンスを行っております。日本で一般的に行われている競技用スタイルの社交ダンスとは異なり、パーティなどで楽しむ気軽な社交ダンスです。男性と女性が、一緒に歩くところからレッスンを始めます。是非、お気軽にレッスンをご見学にいらしてください。


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